学校の森〜国際フォーラム

 

学校の森
国際フォーラム

 

 長岡から始まった「学校の森」づくりが、
いま県下に百校ほどの小中学校に広がっています。
 また韓国から教育視察団が訪れ国民運動を起こすなど、
「学校の森」づくりは海外に波及しています。

 長岡市米百俵財団は、元川崎小学校長山之内義一郎さんを、
第八回米百俵賞の受賞者に決定しました。
選考委員長の作家・半藤一利さんは、

  「子どもは地域の自然と一緒に育っていくものであり、
  その将来を見据えて早くから『学校の森』づくりを
  実践した先見性と功績はすばらしい」

と選考の理由を述べています。

 山之内さんは、「単なる学校の緑化ではなく、
『学校の森』をテコにした教育改革」であると言っております。

 それでは、なぜ学校に森をつくるのか。なぜ学校に森が必要なのか。
学校と子どもたちと地域の「いのち」の「つながり」を活かす教育とは何か。
 それは、これからの日本の教育、持続可能な社会や精神性を創出する方向性にとって、
どのような意味があるのでしょうか。

 そこで、「学校の森」づくりと深いつながりのある、
ジョン・ミラーさん(カナダ・トロント大学院教授)、
金明子さん(韓国ピアジェ研究会長)
今井重孝さん(青山学院大学教授)を、
長岡へ御迎えして、山之内さんと「『学校の森』をめぐる国際フォーラム
を開催することに致しました。

 長岡市の学校関係者および市民をはじめ、県内外からたくさんの方々の参加をお待ちしています。

開催日時 平成16年6月20日(日)
       午後12時00分〜午後16時00分まで

案内図
会場   長岡市川崎小学校 講堂(体育館)

主催   (社)法人「にいがた緑の百年物語」緑化推進委員会
      NPO法人学校の森
      日本ホリスティック教育協会
      ESD地域ネットワークミーティングinにいがた(持続可能な教育の10年)

定員   定員100名

参加費  無料

お問合せ 佐川 通 tel/fax 0258−82−4680, 〒947-0028 新潟県小千谷市城内1−1−19

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