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新たな林業士になった方々の紹介
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長岡林業事務所管内で今年度「林業士」になった方々が紹介されました。
小国、高柳、西山で各一名づつです。
これからの林業の担い手として活躍が期待されます。
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森林の二酸化炭素吸収源対策
長岡林業事務所 甲田 芳昭氏
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地球温暖化における京都議定書をクリアするために、二酸化炭素の吸収林としての山林を整備する必要がある。
計画的に植林、保育、伐採を繰り返し、その木材を利用する事で森林と街との両方で炭素を固定できる。
長岡地域では、東山一帯を「二酸化炭素吸重点区域」として指定し、整備している。
市街地に近く、市民の目にとまりやすく、植林等に参加しやすい場所を選んだ。
地域の山林ボランティアなどの団体と連携しながら整備を進めていきたい。
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「みえる林業への取組み」
小国町森林組合 坂本 典男氏
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小国町は人口林率が高く、資源も豊富にあるが、育林を的確に行わなければ資源も有効に使えない。
現在、複数の山林をまとめた形で、間伐作業のコストを下げる努力をしているが、所有者の理解を得る為に、
森林組合が中間の役割を担っている。
国策や県の計画と山林所有者との橋渡しとなるよう、力を注いでいきたい。
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「県産材の家づくりに取り組む」
藤川建設 専務 藤川 隆氏
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内容はこちらを参照してください。
20分の持ち時間で、前回よりも短い時間の中での報告でした・・
が、内容は十分伝えられたと思います。
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『地域資源の地域ブランド化』
田 中 カツイ 先生
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最近は地域社会から「かきくけこ」が消えた。
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か:「かじかむ」 言葉が消えた
き:「き」 気配りや気遣う心
く:「くめん」 工夫すること
け:「けなげ」 誰かのために何かをすること
こ:「こもり」 おばあちゃん達が子守りをしながら作業をする姿
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地域社会からこの「かきくけこ」が消えた為、逆にこの「かきくけこ」がブランドとなってくる。
地域資源のブランドのキーワードは「5S」
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Story「物語がある」
Size「自分の出来る範囲を決める(必要最小限)」
System「新しい構造」
Speed「迅速さ(思い立ったら吉日)」
Self「自分自身で・・」
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地域資源のブランドが今後の新しいニーズとなってくる。
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