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「県産木材の家づくり」に向けた新たな動き
農林水産部林政課参事 木材振興係長 土田 和弘氏
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顧客のニーズとして「家を建てるなら県産木材を使いたい」という意見が多い。また、県内の供給量は十分にある。
需要と供給があるのに、なかなか県産材の量が出てこないのが実態。
理由としては、
「性能に疑問がある」
「高いのではないか」
「量が出てこないのではないか」
・・ということが考えられるが、「にいがたスギブランド」を使えば、性能が確保できる。
また、来年度から情報ネットワークのシステムを立ち上げるので、ここで県産材の情報を得ることができるようになる。
県でも積極的に地元産材が流通するように努力、指導していきたい。
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「地域材の利用をはかるために」
県木材組合連合会 専務理事 水原 章吉氏
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30年前より地元材の時代が来るといわれ続けていたが、2〜3年前からようやく「地産地消」の動きとともに流れ始めるようになった。
遅れた理由として、現在の工法が建材を多く使う建て方に変わったため、地元材料が敬遠されがちなのがあげられる。
県産材の特徴として「アテが強い(狂いやすい)」のも地元材木店や大工に嫌われる理由でもある。
昔のように、乾燥させて狂わせてからクセを直し、内装にかかるやりかたがった現在のニーズにそぐわなくなってきた。
「顔の見える家づくり」をめざし、それぞれの職種でいかに工夫するかが「県産材」を活かすカギなのではないだろうか?
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「にいがたスギブランド材について」
にいがたスギブランド材認証工場 加茂ウッドシステム 理事長 番場 孝広氏
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実際の「スギブランド材」(後ろにある板)を持参しての報告でした。
「開設当初は需要が殆ど無かったが、現在はある程度の動きが出るようになった・・」
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「県産材の家づくりに取り組む」
藤川建設 専務 藤川 隆氏
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内容はこちらを参照してください。
30分の持ち時間で、半分くらいしか伝えられなかったのが残念でしたが・・
次回の「森フォーラム」では頑張りたいと思います。
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長岡林業事務所長 野表 昌夫 氏のあいさつ
でしめくくられました。
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