越後に生きる家

●越後に生きる家とは?

「越後にいきる家をつくる会」の三つの柱

  柱の1.

新潟県産木材を骨組みに80%以上使う

  柱の2.

百年生きてきた木は百年活かす

  柱の3.

住まいは木組み 人は心組み
(職人衆と住まい手の新しいネットワークづくり)

・・を満たした家で「越後に生きる家」には、認定証が送られます。

●100年生きた木を100年活かすには?

 伝統木造を応用した「金物をなるべく使わない構法」が採用されます。

 認定されている1号、2号は木組みを重視し、接合部分にはなるべく金物を使わない工夫がされています。

継手・仕口模型参照

●金物を使わないで確認が降りるの?

 越後に生きる家をつくる会は、構造計算など行うことにより、建築基準法の適合を確保しています。
 「金物をなるべく使わない構法」は建築基準法に適合する伝統型木造なのです。

 現在の建築基準法では検査がしやすいように金物を使うように基準が決まっていますが、 「金物」には金物の他に、栓や込栓も含まれています。
技術さえあれば、伝統的な継手や仕口を使った建物が造れるのです。

土塗り壁などの昔ながらの手法も見直され、基準法が修正される動きもあります。

●認定までの流れは?

「越後に生きる家」が認定されるまでは、次のようなスケジュールとなります。


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越後にいきる家をつくる会 中越地区