山の木〜出雲崎町 八手地区

長岡市の隣である出雲崎町に、この秋から冬にかけて伐採する山があり、
そこへ下見に行ってきました。

昨年の伐採では、多くの木材を産出している場所で、
今年も行おうという所です。

先行して伐採した場所からは、
色のいい材木が取れたとの事です。
また、町の公民館にも使用されていましたが、
やはり色合いも好評で、ブランドとなりうる材だということです。

国道116号から望む

小高い山が八手地区の山で、ここに伐採現場があります。


 

神社の境内から入る

神社の脇から入っていきます。


 

大きな御神木

祠の脇には、大きな御神木が立っています。


 

昨年の伐採現場1

昨年は抜伐り(ぬきぎり)をして、いい木だけを選んで残す伐採をしました。
残った木は直径が40cm以上、高さが10m以上あります。
これらの木は更に20年後に伐採され、高値で売れる予定です。

林道沿いの木材ならば、今年の間伐の際についでに切ることも可能です。


 

昨年の伐採現場2

同じく昨年に間伐をした現場です。
ここの木は質のいい材が取れたそうです。
残った木の量も200本近くあります。

ここの林道沿いの木材も、今年の間伐の際についでに切ることも可能です。


 

今年の伐採予定地1

今年はこの場所を間伐する予定です。
樹齢は20〜30年で、直径が30センチ前後です。
込み合った木を抜いて、適度な間隔で木を育てるために間伐を行います。


 

今年の伐採予定地2

里山のふもとからの伐採も計画しています。
田んぼの脇の林から、奥の山林へ林道を切り開きながら伐採していく予定です。

 

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